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アドバイザリ:(改訂版)HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - HPE Active Health System (AHS) ログおよびHPE OneView プロファイルが利用できなくなり、iLOセルフテストエラー8192、内蔵メディアマネージャーまたはその他のエラーを生じることがある

サポート情報 - CUSTOMER ADVISORY

ドキュメント ID: c05077149

バージョン: 10

アドバイザリ:(改訂版)HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - HPE Active Health System (AHS) ログおよびHPE OneView プロファイルが利用できなくなり、iLOセルフテストエラー8192、内蔵メディアマネージャーまたはその他のエラーを生じることがある
注意: この文書の情報 (製品およびソフトウェアのバージョンを含む) は、リリース日の時点において最新であるものとします。 この文書は予告なく変更される場合があります。

リリース日付: 2016-11-22

最終更新日: 2018-10-17


概要

文書バージョン
リリース日
詳細
10
2018/09/18
「解決策」セクションでiLO 4のファームウェア2.61に関する情報を更新。
9
2018/06/28
「解決策」でリンクを更新。
8
2018/06/08
「解決策」に、更新版のiLO 4 ファームウェアおよびIntelligent Provisioningに関する考慮事項を追加。
7
2018/01/23
「解決策」にonline Intelligent Provisioningの更新情報を追加。
6
2017/08/22
「解決策」に特定の手順を追加する。
5
2017/05/24
スクリプトの実行に関する詳細を「解決策」セクションに追加。
4
2016/12/05
スクリプトの実行に関する詳細を「解決策」セクションに追加。
3
2016/08/08
スクリプトの実行に関する詳細を「解決策」に追加。
2
2016/07/21
「詳細」セクションに表示されたエラーを追加し、「解決策」セクションに手順 2~4 を追加。
1
2016/03/31
初版リリース。

HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4)が構成されたHPE Gen8シリーズあるいはHPE ProLiant Gen9シリーズサーバーにて、NAND フラッシュデバイスが起動しなくなったり、あるいは正しくロードしなくなって、次に挙げられている様々な現象を引き起こす可能性があります。

AHS エラー

  • 以下を実行すると、AHSログにブランクの日付が表示されます。
    "Select a range of the Active Health log in days From: _______ To:_________"
    (I/Oエラー)または (そのようなデバイスはありません)を表示してAHSファイルシステムマウントが失敗する場合があります。
  • HP Active Health System (AHS) ログを、ダウンロードすることができません。ファイル システム エラーのため、AHS データを利用することができません。
  • iLO Diagnostic タブは以下のエラーメッセージが表示される場合があります: "Embedded media manager failed initialization" or "The AHS file system mount failed with (No such device) or "The AHS file system mount failed with (I/O error)" or "Controller firmware revision 2.09.00 Could not partition embedded media device."
  • AHSログをダウンロードすることができず、「bb_dl_disabled」が表示されます。

内蔵メディアエラー

  • コントローラーファームウェアバージョン2.09.00が、再起動に失敗する場合があります。
  • 内蔵メディアデバイスを区切ることができません。
  • 内蔵メディアマネージャーが、初期化に失敗する場合があります。

インテリジェントプロビジョニングエラー

  • F10を選択すると、Intelligent Provisioningは実行されません。

OneViewエラー

  • リモート Insight/Integrated Lights-Outセルフテストのエラー8192。
  • iLOを用いてこのHP OneViewインスタンスを登録することはできません。iLOへのコマンドのポスティングで問題が発生しました。
  • iLOを用いてこのHP OneViewインスタンスを登録することはできません。ILOの初期化を完了できませんでした。
  • このサーバーのハードウェアが別の管理システムによって管理されているかどうかを判断できません。iLO<iLOのipアドレス>から、以下のエラーを受信しました。Blob Store is not yet initialized. and Status: 126

範囲

iLO 4を実行するHPE ProLiant Gen8シリーズおよびHPE ProLiant Gen9シリーズサーバー

解決策

この問題を解決するには、次の手順を順番通りに実施してください。

概要

手順 1) iLO 4 ファームウェアをバージョン2.61へアップグレードします。
ステップ2) NANDフォーマットを実行します。
手順 3) iLO ステータスが正常であるかどうかを確認し、正常であれば手順6に進み、iLOステータスが低下である場合、手順4に続きます。
手順 4) ダウンタイムを計画します; AC 電源を切って再投入し、NAND フォーマットを繰り返します。
手順 5) iLO ステータスが正常であるかどうかを確認し、正常であれば手順6に続き、
低下であれば、手順7に進みます。
手順 6)システム ボードを交換する必要がない場合は、最終手順を実行します。サーバーを再起動; IPを再インストール; サーバーがOneViewにより管理されている場合、OneViewでサーバーを更新
手順 7) 手順1~4を実行しても、iLOの低下問題が解決されなかった場合、システムボードを交換します。

: 2.61 iLO 4 ファームウェアは、緊急な更新プログラムです。そのため、このバージョンに速やかに更新することをお勧めします。内蔵の4GB不発揮性フラッシュメモリ (NANDとも呼ばれる)の書き込みアルゴリズムに対して行われた著しい改善による利点を得るためにこのアップデートをインストールしてください。これらの改善点は、NANDの使用寿命を延ばします。

NANDをフォーマットする前のその他の考慮事項

ほとんどの場合、サーバーがオンライン状態になるとNANDフォーマットが実行されます。

例外:内蔵SDカードからブートしたESXiホストの場合 - ESXi OS をシャットダウンしてからNANDフォーマットを実行することを強く推奨します。 iLO 4 ファームウェアをアップデートするか、内蔵SD カードからブートするESXi ホストのiLOをリセットする場合も、そうすることを推奨します。

正常にNANDをフォーマットするためには、その前にサーバーのAC電源を取り外す必要がある場合があります。MLまたはDLサーバーの場合、サーバーをシャットダウンするか、数秒間電源ケーブルを切断することで電源を切れます。ブレードサーバーの場合、OA CLIにログインして、"reset server #"(「#」はブレードのベイ番号を意味する)を入力することでE-fuseを実行できます。

AuxPwrCycle 機能がiLO 4 ファームウェアバージョン 2.55に追加されているため、リモートからサーバー上でAC電源を切ることができます。
次のURLから「通知:HPE Integrated Lights Out (iLO) 4 – ファームウェアバージョン2.55 (または以降) で、補助電源の再投入を可能にするRESTfulコマンドが利用可能」をご参照ください。

https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-a00047494ja_jp

NANDをフォーマットした後に実施すべき手順

  • NANDのフォーマット中にサーバーに電源を入れた場合、NANDをフォーマットした後、サーバーの再起動が必要となります。この再起動によって、次回のサーバーのPOST中に、インストールされているiLO 4ファームウェアバージョン2.53または以降と共にRISおよびRESTfulデータがサーバーで再読み込みされます。iLO 4 ファームウェアバージョンが2.50以前である場合、サーバーを再起動してRISおよび RESTful データを再表示する前に、iLO CLI (puttyを使用)に接続し、 "oemHP_clearRESTapistate"コマンドを実行します。
  • Intelligent Provisioning (IP) を再インストールして、IPが正常に機能しており、インストールされているものとしてiLO 4 GUIの [システム情報] - [ファームウェア情報] ページで報告されることを確認してください。
  • OneViewを使用する場合:サーバーを再起動し、サーバー上にRISおよびRESTful データが再表示された後、OneViewでサーバーをリフレッシュします。リフレッシュの後、OneViewに記録されている全てのエラーは、クリアしていることをマークする必要があります

詳細な手順

手順 1:iLO 4 ファームウェアをバージョン2.61へアップグレードします。次の手順に従い、iLO 4ファームウェアの最新バージョンをダウンロードします。

注:Embedded SD カード (Gen8/Gen9)からESXi ホストをブートする場合、ESXi OSをシャットダウンし、この手順を実行することを強くお勧めします。

  1. 次のリンクをクリックします。

    https://support.hpe.com/hpesc/public/home

  2. テキスト検索フィールドに製品名 (例:「DL380 Gen9」) を入力し、製品が一覧表示されるまで待ちます。表示された製品の中から該当の製品を見つけ、製品の右側にある [ドライバーおよびソフトウェア] アイコンをクリックします。
  3. ページの左側の [ドライバーおよびソフトウェア] ドロップダウンメニューで、以下のように操作します。
    • ソフトウェアタイプ (例えば、[ファームウェア]) を選択します。
    • ソフトウェアサブタイプ (例えば、[ネットワーク]) を選択します。
    • 必要に応じてもっと絞り込みたい場合-動作環境から特定のOSを選択します。
  4. ファームウェア - Lights-Out マネジメントiLO 4 ファームウェアバージョン2.61または以降の最新バージョンを選択します。注記: 最新バージョンがダウンロードされるようにするため、[改訂履歴] タブをクリックして新しいバージョンのファームウェアまたはドライバーが利用可能になっているかどうかを確認してください。
  5. [ダウンロード] をクリックします。

手順 2:次のカスタマー アドバイザリに記載されているいずれかの方法を使用して、NANDをフォーマットしてください。HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - How to Format the NAND Used to Store AHS logs, OneView Profiles, and Intelligent Provisioning
このドキュメントは、次の場所にあります。

https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=a00048622ja_jp


注記: iLO 4 ファームウェアバージョン 2.44または以降の場合、次の手順でNANDをフォーマットしてください。

手順 3:次のカスタマー アドバイザリの方法を使用してiLO のステータスを確認します。HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - How to Format the NAND Used to Store AHS logs, OneView Profiles, and Intelligent Provisioning (リンク先は上記の手順2をご覧ください)

iLO ステータスが正常であるかどうかを確認し、正常であれば手順6に進み、iLOステータスが低下である場合、手順4に続きます。

手順 4:iLOでステータスが依然として劣化となっている場合は、以下の手順を実行します。

a) メンテナンスウインドウを設定します。
b) サーバーをシャットダウンします。
c) E-fuse (サーバーブレード)あるいはAC Power Pull (DL / ML シリーズサーバー)を実行します。 d) 再びNANDのフォーマットを実行します(詳しくは、上記の手順2をご覧ください)。

手順 5:iLO の状態を確認します。(上記の手順3を参照)
iLO 状態が正常である場合、手順6を実行します。
低下状態であれば、手順7に進みます。

手順 6:NANDのフォーマットが正常に終わったら、これらの最終手順を実行します。
a) サーバーを再起動します。
b) Intelligent Provisioningを再インストールします (次の説明を参照)
c) サーバーがHPE OneViewによって管理されている場合は、サーバーの更新を実行してサーバーを管理下に戻します。

注記: OneViewに記録されている全てのエラーは、更新後にクリアしていることをマークする必要があります。

手順 7:手順 1-4実施しても、iLO低下を解決できなかった場合、HPE サポートセンターに連絡してシステムボードの交換を準備します。次に手順に従います。

a) システムボードの交換またはメンテナンスウインドウのリクエストに関しては、HPEサポートにチケットを提出してください。
b) メンテナンスウインドウ中には、サーバーをシャットダウンします。
c) OneViewプロファイルをアンアサインします (サーバーがOneViewにより管理される場合)
d) システム ボードを交換します。
e) RBSUからサーバーモデルとシリアル番号を入力します。
f) iLO 4 ファームウェアを バージョン2.61 (または以降)へアップデートします。
g) iLO状態を確認します(上記の手順3を参照)
c) OneViewプロファイルを再割り当てします (サーバーをOneViewで管理している場合)。

注記: OneViewプロファイルの適用後、OneViewの既存のすべてのエラーがクリアとなる必要があります。

他にもサポートが必要でしたら、HPEサポートに連絡してアドバイザリの番号a00019495en_usを伝え、対応についてご相談ください。

お問い合わせ先: https://www.hpe.com/jp/ja/japan/contact.html

OneViewに関する考慮事項

OneViewはNANDによって、新しいサーバーの追加、またはプロファイルの適用などのいろんな作業を行えます。そのため、OneView環境でこれらの問題に対応する時、いつくか理解しなければならないことがあります。

  1. OneViewとNANDのインタラクション – OneViewでは、iLO BLOBストアと呼ばれるNANDの一部を使用します。blob storeにアクセスできなくなると、OneViewにサーバーを追加するか、あるいはサーバーにプロファイルをアサインすることができません。
  2. OneViewにより管理されるが、NANDにアクセスできない場合ーOneViewにサーバーを追加した後、NANDにアクセスできなくなったら、停電を引き起こすいつくかの問題があります。
    1. E-fuse – E-fuseがリセットされると、NANDの問題が解決されるまで、サーバーを管理下に戻させることができなくなり、それにより予期せぬ停電を引き起こす可能性があります。
    2. サーバーを取り外してから再装着 – 基本的にはeFuseを実行することと同じであるとみなされるため、ここでも、上記の「eFuse」に記載されているのと同じ情報が当てはまります。
    3. サーバープロファイルの割り当て解除 - サーバープロファイルが割り当て解除されている場合、NANDの問題が解決するまでサーバープロファイルを再割り当てすることができません。
  3. Virtual ConnectからOneViewへの移行 – エンクロージャをVirtual Connectから移行し、サーバーがNANDにアクセスきなくなった場合、NANDの問題が修正されるまでそのサーバーを適切に追加できなくなります。NANDにアクセスできないサーバーの実行中に移行作業を行おうとすると、予期せぬ停電が発生します。詳しくは、アドバイザリ:

    https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-c05384185 をご参照ください。

  4. NANDフォーマット – NANDフォーマットを実行すると、OneViewで使用されるiLO BLOBストアが削除されます。OneViewで使用するblobを復元するために、NANDのフォーマットが終わった後、サーバーの更新を行ってください。

Intelligent Provisioningを再インストールする時の注意点

オンラインまたはオフラインで Intelligent Provisioningを再インストールできます。

  • サーバーがWindows (HPE ProLiant Gen8シリーズサーバー/HPE ProLiant Gen9シリーズサーバーのみ)またはLinux (HPE ProLiant Gen8シリーズサーバー/HPE ProLiant Gen9シリーズサーバー)を実行する場合、オンラインでIntelligent Provisioningを再インストールできます。オンラインで利用可能なWindowsパッケージは、Intelligent Provisioningのより古いバージョンです。
  • サーバーが VMware (HPE ProLiant Gen8シリーズサーバー/HPE ProLiant Gen9シリーズサーバー)を実行する場合、Intelligent Provisioningはオフラインで再インストールしなければなりません。
  • Intelligent Provisioning のソフトウェアは、次のリンクからダウンロードできます。Intelligent Provisioning バージョン
  • HPE ProLiant Gen8シリーズサーバーでは、Intelligent Provisioning 1.xのみ適用できます。
  • *HPE ProLiant Gen9シリーズサーバーでは、Intelligent Provisioning 2.xのみ適用できます。

注記: Intelligent Provisioning バージョン 3.x は、HPE ProLiant Gen10 シリーズ サーバ専用です。

オフライン方法の注意点:

  • Intelligent Provisioning Restore Mediaを実行してIntelligent Provisioningデータを復元します。Intelligent Provisioningを復元する手順は以下のとおりです。
  • IPイメージを用いたブート可能なDVDを作成する手順は、HP Intelligent Provisioningリカバリメディアのダウンロードサイトの[インストール手順]タブに提供されています。

参考:
https://support.hpe.com/hpsc/swd/public/detail?swItemId=MTX_170e0ac3cb6e4439bf313f137a#tab3

注記: DVD は反復利用できます。

HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) の仮想メディア機能を使用してIntelligent ProvisioningリカバリメディアDVDをリモートからマウントして、Intelligent Provisioningを再インストールすることができます。ISOイメージのマウント方法 (連合又は非連合) や基本的な仮想メディア操作などのその他の情報は、次のURLにあるHPE iLO 4ユーザーガイドに記載されています。ページ189および223~237を参照してください。

HPE iLO 4 ユーザーガイド:
https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-c03334051-16

さらに、HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) を使用して複数のサーバーにIntelligent Provisioningを再インストールするためのスクリプトも作成できます。HPE Lights-Out管理プロセッサーは、グループコンフィギュレーションおよびサーバーアクションのための高度なスクリプト作成インターフェイスをサポートします。スクリプトは、特定の環境とタスク向けにカスタマイズする必要があります。次のURLにサンプルスクリプトをご用意しています。HPE Lights-Out XMLスクリプトサンプル (Windows): https://support.hpe.com/hpsc/swd/public/detail?swItemId=MTX_459b8adc29c04317ad1d6a6752

Intelligent Provisioning ソフトウェアのダウンロード先

HPE ProLiant Gen8シリーズサーバーでは、Intelligent Provisioning 1.xのみ適用できます。
HPE ProLiant Gen9シリーズサーバーでは、Intelligent Provisioning 2.xのみ適用できます。

a.) Linux RPMは、以下のURLにあります。HPE Gen8シリーズサーバー: http://downloads.linux.hpe.com/SDR/repo/ip/rhel/current/x86_64/gen8/hp-firmware-intelligentprovisioning-ip-1.70-1.1.x86_64.rpm

HPE Gen9シリーズサーバー: http://downloads.linux.hpe.com/SDR/repo/ip/rhel/current/x86_64/gen9/firmware-intelligentprovisioning-ip-2.71-1.1.x86_64.rpm

b.) Windowsファイルは、次のリンク先でご利用いただけます。

HPE ProLiant Gen8シリーズサーバー: Intelligent Provisioning for Microsoft Windows 64-bit Operating Systems 1.64.0.0 (2 Mar 2017) cp031302.exe https://support.hpe.com/hpsc/swd/public/detail?swItemId=MTX_01b900175afc4ae68be6c87b39
HPE ProLiant Gen9シリーズサーバー: Intelligent Provisioning for Windows x64 2.50.0.0(6 Jan 2017) cp031091.exe https://support.hpe.com/hpsc/swd/public/detail?swItemId=MTX_b031497eafd94b9ea2156cdef6

c) ISO image (例:VMware用) は、次のHPEサポートセンターリンク先からご利用いただけます。 https://support.hpe.com/hpesc/public/home/driverHome?sp4ts.oid=1008862660

HPE ProLiant Gen8シリーズサーバー: Intelligent Provisioning Recovery Media, version 1.70(9 Oct 2017)
HPE ProLiant Gen9シリーズサーバー: Intelligent Provisioning for Gen9 Servers, version 2.70(b)(28 Feb 2018)




プロアクティブな更新の通知: HPE Subscriber's Choiceの電子メールによるプロアクティブ通知を利用して、ドライバー、ソフトウェア、ファームウェア、およびカスタマーセルフリペア交換部品に関する更新情報に加え、カスタマーアドバイザリなどのサポート警告を受け取ることができます。次のWebサイトでSubscriber's Choiceにサインアップしてください。 プロアクティブな更新の購読フォーム

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