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アドバイザリ:(改訂版)HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - AHSログ、OneViewプロファイル、およびIntelligent Provisioningの保存に使用されるNANDをフォーマットする方法

サポート情報 - CUSTOMER ADVISORY

ドキュメント ID: a00048622ja_jp

バージョン: 5

アドバイザリ:(改訂版)HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - AHSログ、OneViewプロファイル、およびIntelligent Provisioningの保存に使用されるNANDをフォーマットする方法
注意: この文書の情報 (製品およびソフトウェアのバージョンを含む) は、リリース日の時点において最新であるものとします。 この文書は予告なく変更される場合があります。

リリース日付: 2018-06-06

最終更新日: 2018-11-19


概要

文書バージョン
リリース日
詳細
5
2018/11/07

「解決策」セクションに情報を追加。
4
2018/09/19
iLO 4ファームウェアv2.60のインスタンスをv2.61に変更。
3
2018/08/01
フォーマット変更に関する情報を「解決策」に追加。
2
2018/07/31
フォーマット変更または他の小さな変更に関する情報を「解決策」に追加。
1
2018/06/06
初版リリース。

NANDが破損した場合はNANDをフォーマットする必要があります。NANDをフォーマットするために使用される方法は、以下のとおりです。

関連する症状および完全な修復手順については、以下のアドバイザリで説明しています。

CUSTOMER ADVISORY c04996097:HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - HPE Active Health System (AHS) Logs and HPE OneView Profiles May Be Unavailable Causing iLO Self-Test Error 8192, Embedded Media Manager and Other Errors (HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - HPE Active Health System (AHS) ログおよびHPE OneViewプロファイルが使用できなくなり、iLO自己診断エラー8192、内蔵メディアマネージャーエラー、またはその他のエラーが発生することがある)

このドキュメントは、次の場所にあります。 https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-c04996097

範囲

iLO 4が搭載されているHPE ProLiant Gen8シリーズまたはHPE ProLiant Gen9シリーズサーバー。

解決策

NANDのフォーマットの前提条件

  • ユーザーは「administrator」レベルの資格情報を使用してiLO 4にログインする必要があります。
  • 以下の方法では、多くの場合、XMLファイル (作成して「Force_Format.xml」という名前を付けること) が必要です。

XMLファイルの内容は、以下のようにする必要があります。2行目のAdministratorとPasswordをiLO管理者のユーザー名とパスワードに置き換えてください。

<RIBCL VERSION="2.0">
<LOGIN USER_LOGIN="adminname" PASSWORD="password">
<RIB_INFO MODE="write">
<FORCE_FORMAT VALUE="all"/>
</RIB_INFO>
</LOGIN>
</RIBCL>

iLO 4ファームウェアバージョンは2.44またはそれ以降でなければなりません。以下のようにして、利用可能な最新バージョンをHPE.comからダウンロードしてください。

  1. 次のリンクをクリックします。

    https://support.hpe.com/hpesc/public/home

  2. テキストフィールドに製品名 (例:「iLO 4」) を入力します。
  3. [検索] をクリックします。
  4. (必要な場合) 検索結果の一覧から該当の製品モデルを選択します。
  5. [ダウンロードオプション] タブの下にある「ドライバー、ソフトウェア、およびファームウェア」のハイパーリンクをクリックします。
  6. [オペレーティングシステム] ドロップダウンメニューから、システムのオペレーティングシステムを選択します。
  7. [ファームウェア - Lights-Outマネジメント] カテゴリをクリックします。
  8. HPE Integrated Lights-Out 4のファームウェアバージョン2.61 (またはそれ以降)の最新リリースを選択します。
  9. [ダウンロード] をクリックします。

NANDをフォーマットする方法

このドキュメントでは、ProLiant Gen8またはGen9サーバーでNANDのフォーマットに使用できる以下の5つの方法について説明します。

  • iLO 4 GUIから (iLO 4ファームウェアバージョン2.61またはそれ以降が必要)
  • Onboard Administratorから (HPE BladeSystem c3000/c7000エンクロージャ内のサーバーのみ)
  • Windows OSから (HPQLOCFG.exeユーティリティを使用)
  • Windows PowerShellから (PowerShell用HPE iLOコマンドレットを使用)
  • LinuxまたはVMwareから (hponcfgユーティリティを使用)

注:NANDのフォーマットが正常に完了したことを確認するための手順は、このドキュメントの最後に記載されています。

NANDをフォーマットする前のその他の考慮事項

ほとんどの場合、サーバーがオンライン状態になるとNANDフォーマットが実行されます。

例外:内蔵SDカードから起動されるVMware ESXiホストの場合 - ESXi OSをシャットダウンしてNANDをフォーマットすることを強くお勧めします。この推奨事項は、iLO 4ファームウェアを更新する場合や、内蔵SDカードから起動するESXiホストについてiLOをリセットする場合にも当てはまります。

フォーマットが正常に完了するようにするため、(NANDのフォーマットの前に) サーバーのAC電源の取り外しが必要になることがあります。MLまたはDLシリーズサーバーの場合、そのためには、サーバーをシャットダウンして、電源ケーブルを数秒間外します。サーバーブレードの場合、eFuseのリセットは、OA CLIにログインして「reset server#」(「#」はサーバーブレードのベイ番号) と入力することで実行できます。

AuxPwrCycle 機能がiLO 4 ファームウェアバージョン 2.55に追加されているため、リモートからサーバー上でAC電源を切ることができます。

次のURLから「通知:HPE Integrated Lights Out (iLO) 4 – ファームウェアバージョン2.55 (または以降) で、補助電源の再投入を可能にするRESTfulコマンドが利用可能」をご参照ください。

https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-a00047494ja_jp

NANDをフォーマットした後に実施すべき手順

NANDのフォーマット中にサーバーに電源を入れた場合、NANDをフォーマットした後、サーバーの再起動が必要となります。この再起動によって、次回のサーバーのPOST中に、インストールされているiLO 4ファームウェアバージョン2.53または以降と共にRISおよびRESTfulデータがサーバーで再読み込みされます。iLO 4ファームウェアバージョンが2.50または以前である場合、サーバーを再起動してRISおよびRESTfulデータを再表示する前に、(puttyを使用して) iLO CLIに接続し、「oemHP_clearRESTapistate」コマンドを実行します。

iLO 4ファームウェアバージョン2.53または以降がインストールされている場合のサーバーPOST:

注:iLO 4ファームウェアバージョンが2.50または以前である場合、サーバーを再起動してRISおよびRESTfulデータを再表示する前に、(puttyを使用して) iLO CLIに接続し、「oemHP_clearRESTapistate」コマンドを実行します。

Intelligent Provisioning (IP) を再インストールして、IPが正常に機能しており、インストールされているものとしてiLO 4 GUIの [システム情報] - [ファームウェア情報] ページで報告されることを確認してください。

OneViewを使用する場合:サーバーを再起動した (RISおよびRESTfulデータがサーバーで再読み込みされた) 後、OneViewでサーバーのリフレッシュを実行します。リフレッシュ後は、OneViewで既存のすべてのエラーがクリアと表示される必要があります。

注:以下のスクリーンショットには、iLOファームウェアのバージョンが2.60と表示されていますが、これは例にすぎません。実際のファームウェアバージョンは2.61です。

NANDのフォーマット方法1:iLO 4 GUIの使用

iLO 4ファームウェアバージョン2.61では、Gen8/Gen9サーバー用に以下の新機能が追加されています。

  • 内蔵フラッシュ/SDカードに関するiLO自己診断エラーがある場合、iLO 4 GUIのログイン画面に警告が表示されます。
  • iLO 4 GUIの [概要] ページと [診断] ページに「iLOヘルス」ステータスが追加されました。
  • iLO 4 GUIの [診断] ページに [Format Embedded Flash and reset iLO (内蔵フラッシュのフォーマットとiLOのリセット)] ボタンが追加されました (注:ボタンは「iLOヘルス」が「劣化」ステータスの場合にのみ表示されます)。

iLO GUIを使用してNANDのフォーマットを実行する手順

1. 内蔵フラッシュ/SDカードに関する自己診断エラーがiLOで報告された場合、iLO 4 GUIのログイン画面に警告が表示されます。

2. iLO 4 GUIの [概要] ページで、「iLOヘルス」のステータスが「劣化」と表示されます。[iLO Health (iLOヘルス)] ハイパーリンクをクリックするとiLO GUIの [診断] ページに直接移動します。

3. iLO 4 GUIの [診断] ページで「内蔵フラッシュ/SDカード」のステータスが「劣化」と表示されます。[iLO Health (iLOヘルス)] ハイパーリンクをクリックすると、[Format Embedded Flash and reset iLO (内蔵フラッシュのフォーマットとiLOのリセット)] ボタンが表示されます (注:[iLO Health (iLOヘルス)] ハイパーリンクは「iLOヘルス」のステータスが「劣化」の場合にのみ表示されます)。

4. [Format Embedded Flash and reset iLO (内蔵フラッシュのフォーマットとiLOのリセット)] ボタンをクリックしてNANDのフォーマットを実行します。

5. NANDのフォーマットを実行する前に、最終確認としてポップアップメッセージが表示されます。

6. NANDのフォーマットが開始された後、iLO 4が自動的にリセットされ、iLO 4 GUIのログインページが表示されます (ユーザーは、iLO 4 GUIにログインし直す必要があります)。

注:ブラウザーのキャッシュのため、依然としてiLO 4自己診断の警告が表示されます。

NANDのフォーマット方法2:Onboard Administratorの使用(サーバーブレードの場合のみ)

1. PuTTYを使用して管理者としてOA CLIにログインします。

2. 適切なサーバーベイ番号のエントリを編集してから、テキストを切り取ってPuTTYセッションに貼り付け、出力を観察して入力がOAによって受け入れられたことを確認します。変更したテキスト全体をコピーし、OA CLIで貼り付けると、NANDのフォーマットが開始されます。

構文:


HPONCFG <bay #> << end_marker
<RIBCL VERSION="2.0">
<LOGIN USER_LOGIN="adminname" PASSWORD="password">
<RIB_INFO MODE="write">
<FORCE_FORMAT VALUE="all"/>
</RIB_INFO>
</LOGIN>
</RIBCL>
end_marker

以下に例を示します(フォーマットベイ3は太字で表示)

HPONCFG 3 << end_marker
<RIBCL VERSION="2.0">
<LOGIN USER_LOGIN="adminname" PASSWORD="password">
<RIB_INFO MODE="write">
<FORCE_FORMAT VALUE="all"/>
</RIB_INFO>
</LOGIN>
</RIBCL>
end_marker

NANDのフォーマット方法3:Windows (リモートフォーマット)

ローカルサーバーあるいはWindowsリモートホストまたはクライアントで、HPQLOCFGをダウンロードしてインストールします。ユーティリティをダウンロードするには、以下のようにします。

  1. 次のリンクをクリックします。

    https://support.hpe.com/hpesc/public/home

  2. [製品名または製品番号を入力してください] の下にあるテキストフィールドに製品名 (例:hpqlocfg) を入力します。
  3. [検索] をクリックします。
  4. (必要な場合) 検索結果の一覧から該当の製品モデルを選択します。
  5. [ダウンロードオプション] タブの下にある「ドライバー、ソフトウェア、およびファームウェア」のハイパーリンクをクリックします。
  6. [オペレーティングシステム] ドロップダウンメニューから、システムのオペレーティングシステムを選択します。
  7. [ソフトウェアタイプ] ドロップダウンメニューでカテゴリとして [ソフトウェア] をクリックします。
  8. HP Lights-Out設定ユーティリティの最新リリースを選択します。
  9. [ダウンロード] をクリックします。

Force_Format.XMLファイル (上記の前提条件セクションで説明) をユーティリティと同じフォルダーに入れます。デフォルトの場所は、C:\Program Files (x86)\Hewlett-Packard\HPLights-OutConfiguration Utilityです。

HPQLOCFGを使用してNANDをフォーマットします。以下のコマンドでは、.xmlファイルにForce_Format.xmlという名前が付けられているものと想定しています。スクリーンショットからわかるように、コマンド内の太字の項目はIPアドレス、ユーザー名、パスワードと置き換える必要があります。

  1. ローカルサーバーのNANDをフォーマットするには、次のコマンドを使用します。C:\Program Files (x86)\Hewlett-Packard\HPLights-OutConfiguration Utility>HPQLOCFG.exe-fForce_Format.xml-s <iLOのIPアドレス>

  2. リモートサーバーのNANDをフォーマットするには、次のコマンドを使用します。C:\Program Files (x86)\Hewlett-Packard\HPLights-OutConfiguration Utility>HPQLOCFG.exe 's <ターゲットiLOのIPアドレス> -u <iLOユーザー名> -p <iLOのパスワード> -f Force_Format.xml

NANDのフォーマット方法4:Windows PowerShell (リモートフォーマット)

  1. 「PowerShell用スクリプトツール:iLOコマンドレット」(v1.5.0.1または以前) をダウンロードしてインストールします。以下のリンク先から入手することができます。

    注:「PowerShell用スクリプトツール:iLOコマンドレット」バージョンv2.xとv1.xの両方をサーバーに同時にインストールすることができますが、バージョンv2.xには「Invoke-HPiLORIBCLCommand」が含まれていないため、この機能を利用するには、必ずバージョンv1.xをインストールして使用してください。

    Windows PowerShell (x64) 用スクリプトツール:iLOコマンドレット
    バージョン:1.5.0.1(9 Mar 2018)
    ファイル名:HPiLOCmdlets-x64.exe (1.1 MB)

    https://support.hpe.com/hpsc/swd/public/detail?sp4ts.oid=1008862655&swItemId=MTX_2eda1acc832d48ad944f694f12&swEnvOid=4184



    Windows PowerShell (x86) 用スクリプトツール:iLOコマンドレット
    バージョン:1.5.0.1 (9 Mar 2018)
    ファイル名:HPiLOCmdlets-x86.exe (1.1 MB)

    https://support.hpe.com/hpsc/swd/public/detail?swItemId=MTX_dd9188b9396745ce901012120b



    注:以下のPowerShellコマンドでは、Force_Format.xmlファイル (上記の前提条件セクションで説明) がC:\RIBCL_XML\フォルダー内にあり、Force_Format.xmlという名前が付けられているものと想定しています。
  2. PowerShellコマンドラインを開き、以下のコマンド (斜体) を入力します。iLOののIPアドレス、ユーザー名、パスワードを2番目のコマンドに含める必要があります。

    PS C:\>$xml = ([string](get-content "C:\RIBCL_XML\Force_Format.xml"))

    PS C:\>Invoke-HPiLORIBCLCommand -server iLOIP -Username Administrator -Password password -RIBCLCommand $xml -DisableCertificateAuthentication
  3. コマンドが受け入れられた場合、次のようなステータスが表示されます。
    IP
    HOSTNAME
    STATUS_TYPE
    STATUS_MESSAGE
    10.1.1.30
    ilo123456. iLO.local
    WARNING
    Forcing a format of the partition after the iLO reset.

    NANDのフォーマット方法5:Linux または VMware (ローカルフォーマット)

    ローカルサーバーあるいはWindowsリモートホストまたはクライアントで、HPONCFGをダウンロードしてインストールします。ユーティリティをダウンロードするには、以下のようにします。

    1. 次のリンクをクリックします。

      https://support.hpe.com/hpesc/public/home

    2. [製品名または製品番号を入力してください] の下にあるテキストフィールドに製品名 (例:hponcfg) を入力します。
    3. [検索] をクリックします。
    4. (必要な場合) 検索結果の一覧から該当の製品モデルを選択します。
    5. [ダウンロードオプション] タブの下にある「ドライバー、ソフトウェア、およびファームウェア」のハイパーリンクをクリックします。
    6. [オペレーティングシステム] ドロップダウンメニューから、システムのオペレーティングシステムを選択します。
    7. [ソフトウェアタイプ] ドロップダウンメニューでカテゴリとして [ソフトウェア] をクリックします。
    8. HPE Lights-Outオンライン設定ユーティリティfor Linux (またはHPE ESXi Utilities Offline Bundle for VMware) の最新リリースを選択します。
    9. [ダウンロード] をクリックします。
    • 「Force_Format.xml」ファイル (上記の前提条件セクションで説明) をユーティリティと同じフォルダーに入れます。デフォルトの場所は、/opt/hp/toolsです。
    • /opt/hp/toolsディレクトリからHPONCFGを使用してNANDをフォーマットします。次のコマンドでは、.xmlファイルにForce_Format.xmlという名前が付けられているものと想定しています。

    ./hponcfg -I Force_Format.xml

    フォーマットが正常に完了すると、次ようなメッセージが表示されます。「Script succeeded for IP:XXX.XXX.XXX.XXX.」

    NANDのフォーマットが正常に完了したかどうかを見極める方法 (iLO 4ファームウェアバージョン2.61または以降がインストールされている場合)

    NANDのフォーマットが開始された後、iLO 4が自動的にリセットされ、iLO 4 GUIのログインページが表示されます (ユーザーは、iLO 4 GUIにログインし直す必要があります)。これらのチェックを実行して、NANDのフォーマットが正常に完了したかどうかを確認してください。

    ブラウザーのキャッシュをリフレッシュして、iLO 4 GUIのログインページに自己診断の警告が表示されなくなるようにします。

    iLO 4 GUIの [概要] ページで、[iLO Health (iLOヘルス)] が [OK] であることを確認します。

    NANDのフォーマットが正常に完了したことを確認するため、[iLO Event Log (iLOイベントログ)] で以下のメッセージを探します。

    「Embedded Flash/SD-CARD: One or more storage devices have been formatted」

    iLO 4の [診断] ページを開いて、iLO自己診断のステータスが (劣化ではなく) 正常であることを確認します。

    iLO 4 GUIの [診断] ページで、[iLO Health (iLO ヘルス)] のステータスが「緑色」で表示 ([iLO Health (iLO ヘルス)] はハイパーリンクではなくなっています) され、ファームウェア2.61がインストールされていることを確認します。

注:NANDのフォーマットが正常に完了しなかった場合は、内蔵フラッシュ/SDカードに関するiLO 4自己診断エラーを解消するために追加手順を実行する必要があります。

詳細については、以下のアドバイザリを参照してください。

Customer Advisory c04996097, (Revision) - HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - HPE Active Health System (AHS) Logs and HPE OneView Profiles May Be Unavailable Causing iLO Self-Test Error 8192, Embedded Media Manager and Other Errors ((改訂版) HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) - HPE Active Health System (AHS) ログおよびHPE OneViewプロファイルが使用できなくなり、iLO自己診断エラー8192、内蔵メディアマネージャーエラー、またはその他のエラーが発生することがある)

このドキュメントは、次の場所にあります。 https://support.hpe.com/hpsc/doc/public/display?docId=emr_na-c04996097


影響のあるハードウェア プラットフォーム: HPE StoreEasy 3000 Gateway Storage Blade, HPE ProLiant SL230s Gen8 Server, HPE ProLiant SL250s Gen8 Server, HPE ProLiant SL270s Gen8 Server, HPE ProLiant BL460c Gen8 Server Blade, HPE ProLiant DL360p Gen8 Server, HPE ProLiant DL380p Gen8 Server, HPE ProLiant ML350p Gen8 Server, HPE ProLiant BL465c Gen8 Server Blade, HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4), HPE Integrated Lights-Out 4 (iLO 4) Firmware for ProLiant Gen8 Servers, HPE ProLiant BL420c Gen8 Server Blade, HPE ProLiant DL320e Gen8 Server, HPE ProLiant DL360e Gen8 Server, HPE ProLiant DL385p Gen8 Server, HPE ProLiant ML310e Gen8 Server, HPE ProLiant WS460c Gen8 Graphics Server Blade, HPE ProLiant ML350e Gen8 Server, HPE ProLiant DL380e Gen8 Server, HPE ProLiant BL660c Gen8 Server Blade, HPE ProLiant DL560 Gen8 Server, HPE StoreEasy 1000 Storage, HPE StoreEasy 3000 Gateway Storage, HPE ProLiant DL320e Gen8 v2 Server, HPE ProLiant ML310e Gen8 v2 Server, HPE ProLiant MicroServer Gen8, HPE ProLiant SL210t Gen8 Server, HPE ProLiant ML350e Gen8 v2 Server, HPE ProLiant DL580 Gen8 Server, HPE ProLiant SL2500 Scalable System, HPE ConvergedSystem 500 For SAP HANA Scale-out Configurations, HPE ConvergedSystem 500 For SAP HANA Scale-Up Configurations, HPE ProLiant XL220a Gen8 v2 Server, HPE ProLiant XL730f Gen9 Server, HPE ProLiant DL180 Gen9 Server, HPE ProLiant DL360 Gen9 Server, HPE ProLiant BL460c Gen9 Server Blade, HPE ProLiant DL380 Gen9 Server, HPE ProLiant ML350 Gen9 Server, HPE ProLiant XL230a Gen9 Server, HPE ProLiant XL250a Gen9 Server, HPE ProLiant XL740f Gen9 Server, HPE ProLiant XL750f Gen9 Server, HPE ProLiant DL120 Gen9 Server, HPE ProLiant ML150 Gen9 Server, HPE ProLiant ML10 v2 Server, HPE ProLiant ML110 Gen9 Server, HPE ProLiant XL170r Gen9 Server, HPE ProLiant XL190r Gen9 Server, HPE ProLiant WS460c Gen9 Graphics Server Blade, HPE ProLiant DL580 Gen9 Server, HPE 3PAR StoreServ File Controller v3 System
影響のあるオペレーティング システム: なし
影響のあるソフトウェア: なし
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